新しい研修に「行動変容・習慣化セッション」を組み合わせる
- info47802
- 2016年8月2日
- 読了時間: 2分
習慣化コンサルティングの古川です。
最近、新規開発される社内研修に、
「行動変容・習慣化セッション」を組み合わせたいと
お問い合わせをいただくことが多くなりました。
ライセンス販売もしております。
先週、If-then-planningで行動実践率300%アップという
記事をご紹介しました。
「〜のとき、〜する」
と条件をつけるだけですが、何も考えないときに比べて
3倍の行動実践率。
弊社の行動変容セッションはさらに多くの行動心理学の
テクニックが盛り込まれています。
行動のホットポイントの気づき
脳が動きたくなる行動化
IF-then-planningの発想
習慣化の技術
「時間がない」、「忘れる」、「使う場面がなかった」
という言い訳への先回り対処
研修全体の振り返り
これらを90分かけてセッションを行ないます。
90分のセッションは長いのではないか?
コンテンツを削らなければできないのではないか?
というご質問をいただきます。
私は行動化、習慣化の技術を90分やることで
行動実践率が10倍になるのであれば、
「絶対にやる価値あり」
とご提案しています。
コンテンツを15%圧縮してでもこの行動化をしないことの
リスクは大きいのです。
最終的に90分のセッションをやると、
PDCAを心がける
と感想レベルのアクションプランが、
見違える程変わり、本人も
「これならできそうな気がする」
「実践してみようと思った」
「続けられそうな気がする」
「今日の研修の意味が分かった」
と好評です。
ちなみにアプトプットは新入社員でもこのレベルで
プランを書けるようになります。

ここまで書けるようになるためには、
理解、気づき、内省が必要です。
90分かけて30名の受講生が
プランをつくれるようになるセッションに仕上げました。